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クボタSO岸岡、サントリーとの全勝決戦で早大同期の斎藤&中野将と対決だ

[ 2021年3月28日 15:41 ]

ラグビートップリーグ第5節   クボタ(勝ち点23) 32―17 三菱重工相模原(勝ち点6) ( 2021年3月28日    江戸川 )

早大からクボタに加入したのSO岸岡智樹
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 レッドカンファレンスで開幕5連勝のクボタは早大から加入1年目のSO岸岡智樹(23)が今季2度目の先発。強い雨風に見舞われた前半はキックを効果的に使って敵陣で戦い、雨がやんだ後半はフラットパスも駆使して攻撃を率いた。

 先発WTB山崎洋之(23)が足をつって交代した関係で、後半途中からはFBのポジションでプレー。前半のキックについては「風はあんまり影響はなかった。キックを中心にディフェンスで相手にプレッシャーをかけることができた。雨だったのでハイボールを(蹴ることを)意識した」と説明したが、出場を想定して練習もしていたというFBはノックオンなど細かいミスがあり「そこは反省したい」と話した。

 初の開幕5連勝で勝ち点を23に伸ばしたチームは、第6節で勝ち点25の首位サントリーと全勝対決(4月3日、秩父宮)に臨む。サントリーでは早大で同期だったSH斎藤直人(23)とWTB中野将伍(23)が活躍中で、「恐らく彼らは出てくる。自分もまずはメンバーに入ってピッチに立ちたい。同期は意識するけど、まずはチームが勝つこと」と抱負を述べた。

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