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桐生祥秀、左膝裏の違和感訴え出雲陸上棄権 次戦は4・29織田記念

[ 2021年3月28日 05:30 ]

桐生祥秀
Photo By スポニチ

 陸上男子100メートル前日本記録保持者の桐生祥秀(25=日本生命)がオンラインで取材に応じ、今季屋外初戦の4月11日の出雲陸上(島根)を棄権すると明かした。

 次戦は同29日の織田記念(広島)となる。桐生は18日に行われた日本室内選手権男子60メートルで左膝裏の違和感を訴えていた。「MRI(磁気共鳴画像装置)も問題なかった。思い切り走れと言われたら走れそう」と話した。この日は小学生向けの陸上教室に参加。「継続が一番大事だが難しい。(練習を)習慣にしてほしい」とアドバイスしていた。

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