13日目に救急搬送の響龍の容体 師匠の境川親方「一生懸命、治療に専念している」

[ 2021年3月28日 05:30 ]

大相撲春場所14日目 ( 2021年3月27日    東京・両国国技館 )

13日目、すくい投げで敗れ土俵上で倒れる響龍(撮影・郡司 修)
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 13日目の取組で、土俵際の投げで頭部から落ち土俵上で5分近く動けず救急搬送された三段目・響龍の容体について、芝田山広報部長(元横綱・大乃国)が師匠の境川親方(元小結・両国)の談話を発表。

 「“今、一生懸命、治療に専念しております、それだけ伝えてください”と連絡がありました」と説明した。26日の説明では、頸椎(けいつい)損傷の疑いがあるとされていた。

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