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小松原組19位、眠れぬ夜を越えて五輪枠 尊「誇りに思う」

[ 2021年3月28日 10:38 ]

フィギュアスケート世界選手権最終日 ( 2021年3月27日    スウェーデン・ストックホルム )

<世界フィギュア第4日>アイスダンス・フリー、演技をする小松原美里・小松原尊組(撮影・小海途 良幹)
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 アイスダンスのフリーダンスで、小松原美里・小松原尊(倉敷FSC)組が99・79点をマーク。合計167・81点で19位に入り、22年北京五輪の日本の出場枠を1つ獲得した。

 18位だったリズムダンスから1つ順位を落としたものの、重要なミッションは成し遂げた。「演技前に五輪枠のことは考えるなとコーチに言われた。リズムダンスの前は枠取りを考えすぎて眠れなかった。とても大きなプレッシャーだった」と美里は振り返る。尊は「厳しいシーズンで困難もあったので誇りに思う」と胸を張った。

 ロシア連盟のビクトリア・シニツィナ、ニキータ・カツァラポフ組が合計221・17点で初優勝を飾った。

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