鍵山、金メダル獲得の冬季ユース五輪から“凱旋”「五輪に出たい」

[ 2020年1月18日 05:30 ]

ユース五輪を終えて帰国したフィギュアスケート日本代表選手団(左から)吉田、河辺、鍵山、西山
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 第3回冬季ユース五輪(スイス・ローザンヌ)を終えたフィギュアスケートの日本選手団が17日、羽田空港に帰国した。

 男子で金メダルを獲得した鍵山優真(16=星槎国際高横浜)は「五輪に出たい気持ちがさらに強くなった。(22年の)北京五輪から狙っていきたい」と改めて強調。ジュニアながら2月には四大陸選手権(韓国・ソウル)に出場。3位に食い込んだ昨年12月の全日本選手権と同様にSPで4回転1本、フリーで4回転2本、3回転半2本を組み込む予定。「全力で戦った上で自分がどれだけの立場にいるのかを確認したい」と語った。

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