NBAユニフォームの売れ行きトップはジェームズ 2位はG・アデトクンボ

[ 2020年1月18日 09:38 ]

ユニフォームの売り上げ1位となったレイカーズのジェームズ(AP)
Photo By AP

 NBA関連グッズの2019年10月から12月までの売り上げランキングが17日に明らかになり、個人のユニフォーム(ジャージー)部門では現在西地区全体で首位を走るレイカーズのレブロン・ジェームズ(35)が2年連続で1位となった。

 2位は昨季のMVP、バックスのヤニス・アデトクンボ(25)で、昨季の新人王で成長著しいマーベリクスのルカ・ドンチッチ(20)が6位。膝の故障でまだデビューを果たしていないペリカンズの怪物フォワード、ザイオン・ウィリアムソン(19)は新人選手では最上位の15位となった。

 チーム別関連グッズの売り上げでもレイカーズがトップで2位はセルティクス。昨季のファイナルで初優勝を飾ったラプターズは関連グッズで初めてトップ5(4位)に入り、カイリー・アービング(27)が加入したネッツは6年ぶりにトップ10(10位)に名を連ねたが、八村塁(21)が所属しているウィザーズは上位に顔を出すことはできなかった。

 個人ユニフォーム売り上げと、チーム関連グッズ売り上げランキングは以下の通り。レイカーズ関連グッズの売り上げもジェームズのユニフォーム同様に2年連続で1位となった。

 ▼ユニフォーム(個人)売り上げ

(1)レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
(2)ヤニス・アデトクンボ(バックス)
(3)ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
(4)ジェイソン・テータム(セルティクス)
(5)ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)
(7)カワイ・レナード(クリッパーズ)
(8)アンソニー・デービス(レイカーズ)
(9)ジョエル・エンビード(76ers)
(10)カイリー・アービング(ネッツ)
(11)ベン・シモンズ(76ers)
(12)ケビン・デュラント(ネッツ)
(13)ラッセル・ウエストブルック(ロケッツ)
(14)ケンバ・ウォーカー(セルティクス)
(15)ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ)

 ▼関連グッズ(チーム)売り上げ

(1)レイカーズ
(2)セルティクス
(3)76ers
(4)ラプターズ
(5)バックス
(6)ウォリアーズ
(7)ロケッツ
(8)ブルズ
(9)ヒート
(10)ネッツ

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月18日のニュース