橋本帆乃香「自分でもビックリ」3年ぶり4強進出 敗退ダブルスのリベンジ

[ 2020年1月18日 11:44 ]

卓球全日本選手権第6日 ( 2020年1月18日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球選手権 女子シングルス準々決勝>準決勝進出を決めた橋本帆乃香(撮影・北條 貴史)
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 女子シングルス準々決勝が行われ、昨年の世界選手権女子ダブルス銅メダルの橋本帆乃香(21=ミキハウス)が前回大会準優勝の木原美悠(15=エリートアカデミー)を4―0(11―6、13―11、11―6、11―5)のストレートで下し、3年ぶりに4強入りした。

 カットで相手のミスを誘いつつ、要所で強打を決めて流れを渡さなかった。高校3年以来の準決勝進出に「メダルは目指しているけど、自分でもビックリ」といい、「前回は気付いたらベスト4に入っていてプレッシャーなく戦っていたけど、それから思うように勝てないことが多かったので今回のベスト4は自信になる」と頷いた。

 木原にはダブルスの4回戦で敗れており、ペアを組んだ佐藤瞳(ミキハウス)と「お互いシングルスで頑張ろう」と誓い合っていた。「シングルスでの対戦は予想していなかった」というものの雪辱を果たし、「自分の持っているものを出すことができました」と汗を拭った。

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