瀬戸大也 “LINE仲間”桃田にエール「一日でも早く良くなることを祈っています」

[ 2020年1月18日 05:30 ]

取材に応じる瀬戸
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 競泳の男子個人メドレー2種目で東京五輪代表に決まっている瀬戸大也(ANA)が17日、遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれ負傷したバドミントン男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)にエールを送った。ともに1994年生まれの25歳。瀬戸は「五輪で同じ色のメダルを目指す仲間。一日でも早く良くなることを祈っています」と気遣った。

 昨年末にプライベートで交流する機会があり、「凄く気が合った」と意気投合。事故前日の12日には、マレーシア・マスターズで優勝した桃田からLINEで「試合終わったよ」と連絡が入り、瀬戸も「メシに行こう」と返信していたという。瀬戸自身も海外遠征が多く「怖いですよね。移動中は絶対にシートベルトをして、不用意な外出は控えたいと思います」と事故防止を誓った。

 瀬戸はこの日、20年初戦となる国際水連のチャンピオンズシリーズ(CS)第2戦の中国・北京大会(18、19日開催)へ羽田空港から出発。「感覚やレース勘、勝負にこだわって新年1発目のレースを楽しみたい」と意気込んだ。

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