水谷、まさかの敗退 ダブルス歴代最多Vならず「五輪がある年に…」

[ 2020年1月18日 05:30 ]

卓球 全日本選手権第5日 ( 2020年1月17日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

高校生ペアに敗れて準々決勝敗退となった水谷隼(右)と大島祐哉(撮影・北條 貴史)
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 男子ダブルスでは、水谷・大島組が準々決勝でまさかの敗退を喫した。歴代最多8度目の優勝を狙った水谷が、4強入りを逃したのは04年以来。「全体を通して相手が先手で、しのぐパターンが多かった」と守りに入った内容を反省し、「五輪がある年に良いスタートを切れなくて悔しい」と唇をかんだ。

 今大会の優勝で全日本出場を最後にする意向を示していたが、「来年のことはまだ考えていない。五輪に向けて全力を尽くしたい」とだけ話した。

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