大槻智春が日本人トップ7位 順延の予選R終了 石川遼は41位からの巻き返し狙う

[ 2020年1月18日 10:33 ]

 男子ゴルフの日本ツアー今季開幕戦でアジアンツアー共同開催のSMBCシンガポールオープン(賞金総額1億711万円、優勝賞金1927万9800円)は18日、シンガポールのセントーサGCセラポンC(7397ヤード、パー71)で日没サスペンデッドとなっていた第2ラウンドの残りと第3ラウンドを行う。

 第2ラウンド終了時点の首位は大会連覇を目指すタイのジャズ・ジェーンワタナノンド(24)で通算10アンダー。昨年の関西オープンで悲願のツアー初優勝を飾った大槻智春(29=真清創設)が首位に4打差の通算6アンダー、7位で日本人最上位。2016年リオ五輪金メダルのジャスティン・ローズ(39=英国)と同銅メダルのマット・クーチャー(41=米国)が首位に2打差の通算8アンダー、4位グループに付けている。

 予選ラウンドをローズ、ジェーンワタナノンドと同組で回った石川遼(28=CASIO)は通算イーブンパーの41位から巻き返しを目指す。

 決勝ラウンドに進出したのは通算1オーバー、52位タイまでの68人(うちアマチュア2人)。第3ラウンドは午前9時35分(日本時間午前10時35分)にスタート。

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