石川佳純が4強入り “繰り上げスタート”も「心を落ち着かせて」

[ 2020年1月18日 12:03 ]

卓球・全日本選手権第6日 ( 2020年1月18日    丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球選手権 女子シングルス準々決勝>準決勝進出を決め、ファンの声援に笑顔の石川佳純(撮影・北條 貴史)
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 女子シングルス準々決勝で、東京五輪代表の石川佳純(全農)が、芝田沙季(ミキハウス)を4―1で下した。

 それぞれのゲームで序盤にリードを奪う展開で4強入り。「出足がいいと流れが来やすい。いいプレーが結構、できている」と納得の表情を浮かべる。

 石川の試合は午前11時開始の予定だったが、同じコートで先に試合をした伊藤美誠(スターツ)が小塩遙菜(エリートアカデミー)を4―0で一蹴したため、試合が約15分繰り上がってスタート。「どうしようって思ったけど、1回心を落ち着かせてできた」と振り返った。

 19日の準決勝では橋本帆乃香(ミキハウス)と対戦。「調子がいい選手なので、しっかり準備をしていきたい。まずは準決勝を勝てるように頑張りたい」。4年ぶり5度目の日本一で、夏の夢舞台へ弾みをつける。

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