ドジャース3番手・トライネンが8回に痛恨同点ソロ被弾…4点リード守れずカブスに追いつかれる

[ 2026年4月25日 13:44 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年4月24日    ロサンゼルス )

ドジャース・トライネン
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 ドジャースのブレーク・トライネン投手(37)が24日(日本時間25日)、本拠でのカブス戦に8回から登板。いきなり本塁打を浴び、試合を振り出しに戻された。

 4-3の8回、3番手でマウンドに上がったが、先頭・ブレグマンに1ストライクからの2球目、外角スライダーを左中間スタンドに運ばれ、あっという間に同点に追いつかれた。

 その後、1死一塁からバレストロスにも二塁打を許したが、ドジャース野手陣がパヘス、キム・ヘソンの中継プレーでバックホームし、一塁走者の生還を阻止。勝ち越し点だけは与えなかった。

 投手陣は先発したシーハンが6回1/3を投げ、4安打1失点、10奪三振と力投。7回途中から後を継いだベシアもスワンソンに適時三塁打を浴びたもののリードを死守した。ただ、3番手右腕がすぐさまリードを吐き出し、試合は振り出しに戻った。

 打線は3回にスミスが先制3ラン、4回にはキム・ヘソンが適時打で追加点を奪った。

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