大谷翔平が今季初の1試合3三振…第4打席はABSチャレンジでボール→ストライク判定覆り見逃し三振

[ 2026年4月25日 13:27 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年4月24日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>7回、大谷はカブスのABSチャレンジで判定が覆り見逃し三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。7回2死一塁の第4打席は見逃し三振に倒れた。

 相手2番手左腕・ロリソンに対し2ボール2ストライクからの5球目、外角低めスライダーを見送ると、球審はボールの判定。ただ、カブスの捕手・ケリーが素早く頭を2度、ポンポンと叩いて自動投球判定(ABS)チャレンジを要求。判定がストライクに変わり、見逃し三振に倒れた。

 初回の第1打席は相手先発・タイヨンのスイーパーに空振り三振に倒れた。3回無死一、二塁と好機で迎えた第2打席もチェンジアップにバットが空を切り、空振り三振に終わった。5回の第4打席は四球を選んで12打席ぶりに出塁した。1試合3三振は今季初めてとなった。

 22日(同23日)のジャイアンツ戦で4打数無安打に終わり、昨年8月24日のパドレス戦から続いていた連続試合出塁記録が「53」でストップすると、前日23日(同24日)の同戦も5打数無安打と2試合続けてノーヒットだった。

 ロバーツ監督は「低めに手を出している。ゾーンの下のボールでは長打を打つのは難しい」と珍しく苦言を呈していた。

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