大谷翔平 第1打席は空振り三振…10打席連続無安打 鈴木誠也と“同学年対決”10戦ぶり6号なるか!?

[ 2026年4月25日 11:29 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年4月24日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>初回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は空振り三振に倒れた。

 初回の第1打席は相手先発・タイヨンに対し2ボール2ストライクからの6球目、スイーパーに手を出したが空振り三振に倒れた。これで10打席連続凡退となった。

 22日(同23日)のジャイアンツ戦で4打数無安打に終わり、昨年8月24日のパドレス戦から続いていた連続試合出塁記録が「53」でストップすると、前日23日(同24日)の同戦も5打数無安打と2試合続けてノーヒットだった。

 ロバーツ監督は「低めに手を出している。ゾーンの下のボールでは長打を打つのは難しい」と珍しく苦言を呈していた。

 また、カブスの鈴木誠也は「5番・右翼」で先発出場しており、“同学年対決”にも注目が集まる。

 大谷は打者としてはここまで25試合で打率・245、5本塁打、11打点を記録している。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月25日のニュース