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バリバスカップ、関西で初開催 「官兵衛」伊藤貴之が一足先に大阪湾のタチウオジギングに挑戦

[ 2023年8月2日 05:30 ]

ランカーサヨリ?大阪湾のタチウオ開幕日に実釣、指2本サイズを手に苦笑いの官兵衛・伊藤
Photo By スポニチ

 バリバスカップ関西上陸!今月27日に「バリバスカップ2023 スポニチ大阪湾タチウオジギング大会」が関西圏で初めて開催される。そこでスポニチ東日本版で「芸人が釣る!」を連載しているお笑いコンビ「官兵衛」の伊藤貴之が7月27日、一足先に大阪湾のタチウオジギングに挑んだ。

 関西のみなさまご無沙汰しております。普段は東日本版のスポニチで「芸人が釣る!」を連載させてもらってます吉本芸人「官兵衛」の伊藤と申します。今回は開幕したばかりの夏タチウオを狙いに大阪湾は泉佐野市の海新丸(スポニチ釣り指定店)に行ってきました。

 普段は東京湾でよくやるタチウオジギングですが、大阪湾では初の挑戦。さらに、この日がまさに海新丸の今シーズンのタチウオ初出船日でしたので、完全に手探りな状態からのスタート。

 「小さいのは出るけど大きいのは出ない」という前情報をはねのけようと神戸沖の水深50~60メートルをガンガン攻める。

 メタルジグを落としてはシャクり、落としてはシャクり。そうこうしていると、開始10分で金属的な「カチン!」というアタリ。

 すかさず竿を立ててフッキング。ググ、グググ、お?おお?引いたのは最初だけ。あとは5メートルも巻けば観念したかのように腹を見せながらプカーと浮いてくる。

 指2本分の、それはそれは小さなタチウオ!「ランカーサヨリということにしとこか」と、このサイズを見て坂本和明船長も苦笑い!この後ランカーサヨリをちょくちょく拾っていく。途中全く釣れない時間帯に入った時も、船長と無駄話をしていたら急に食ってきた。

 「殺気がなくなるから無駄話してた方が釣れるんとちゃうか?もっと話しとこか。ワハハ」船長の話は本当に楽しく、僕の知らない関西の釣り事情、海事情などをたくさん聞かせてくださいました。

 結果、指2~3本分のランカーサヨリ9匹で納竿。最後に船長から「これより悪くなることは絶対にないから安心し!」とポジティブな一言で本番の大会に向けてモチベーションがグッと上がりました。27日にまた来るで!待ってろ船長、待ってろ大阪タチウオ!バリバスカップの問い合わせは「スポーツニッポン新聞社」(電)03(3820)0651へ。 (伊藤 貴之)

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