守護神・ディアス 8試合ぶり登板も1死も取れず3失点降板 防御率10.50に

[ 2026年4月20日 07:04 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ロッキーズ ( 2026年4月19日    デンバー )

<ロッキーズ・ドジャース>8回登板も2失点し降板するディアス(撮影・沢田 明徳)  
Photo By スポニチ

 ドジャースのエドウィン・ディアス投手(32)が19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦の8回から6番手として登板。4月10日(同11日)レンジャーズ戦以来、8試合ぶりの登板となったが、1死も取ることができず、3失点で降板した。

 先頭のカストロに右前打を許すと、二盗を許し、次打者・キャロスに四球。ドイルの三塁前へのバント安打で満塁とすると、1番・ジュリアンに右前2点打を許し、降板した。

 ディアスは10日のレンジャーズ戦で7―4の9回に登板したが、2ランを浴びるなど、1回4安打3失点と精彩を欠き、直球の球速も低下していた。翌11日(同12日)の同戦は6―3の9回、セーブ機会だったが登板せず、前日14日(同15日)のメッツ戦も2―1の9回は“代役守護神”のベシアが締めた。

 球速低下などを考慮し、慎重に調整を進めていたが、14日(同15日)にブルペンで投球練習を再開。ロバーツ監督は前日の試合前、ディアスの起用について「現時点でディアスに関して心配はない」と話していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月20日のニュース