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SG「第23回オーシャンC」11日開幕 あと6日 ボートレース若松

ボートレース若松の水面
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 《水面・エンジン》

 ◆内有利も穴を狙うチャンス多い海水面

 ボートレース若松は福岡県北部、洞海湾の奥に位置する。2Mの後方から潮が出入りするため水質は海水で干満の差が発生する。

 干潮から満潮に向かう時間帯はスタートラインに対して追い潮。1Mのターンが流れやすく、まくりが利かなくなるため内寄りが有利。センター勢やアウト勢の攻めを期待するなら、潮の流れが逆になる干潮に向かう時間帯がおすすめ。

 また海に近いこともあり風の影響も受けやすい。夏場は強風で極端に荒れることは滅多にないが、風向きでレース傾向が変わる。ホーム追い風が吹けばターンが流れやすく差しが有効。向かい風ならダッシュ勢のチャンスが増す。基本内有利の水面なのだが、穴を狙うチャンスは多い。

 現行エンジンは昨年12月に下ろしたもので14〜19節使用。7月1日現在で2連対率断然のトップは57・8%の16号機。2月の九州地区選で石川真二が優勝戦2着のエンジンだ。次に20、50、13、36、43号機が高勝率をマーク。地区選で仲谷颯仁をG1初制覇に導いた39号機も2連対率40%以上を確保。優良機のひとつとして覚えておきたい。

 6日は西山貴浩、仲谷颯仁両選手を紹介する。

[ 2018年7月5日 05:30 ]

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