ホリエモン、宮迫経営の焼肉店に再忠告「『撤退すると死ぬ』って言ってたけど行く方が地獄ですよ」

[ 2021年12月15日 15:06 ]

堀江貴文氏
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 実業家の堀江貴文氏(49)が14日、自身のYouTubeチャンネル「堀江貴文 ホリエモン」を更新。元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)が経営している渋谷の焼肉店「牛宮城」に再忠告する場面があった。

 来年3月1日、ついにオープンが決まった「牛宮城」。宮迫は、今月11日に公開されたユーチューバー・ヒカル(30)との対談のなかで「『撤退すべき』ってことをいっぱい書かれるんやけど。今撤退したら、死ぬぜ、俺?前も地獄、後ろも地獄なんやけど、前の地獄は天国に向かう階段やから良いんですよ。後ろの地獄はもう何もないから」と、並々ならぬ決意を語っていた。

 堀江氏は、11月24日にアップされた動画で“肉のプロ”としての目線から「マジでヤバいです」「なんで相談してくれなかったのか」と危機感を示していたが、今月14日のライブ配信でも再忠告。「渋谷のあの席数埋めるのはマジで怖いよね。100人以上座れる箱でね、20~30席だと努力すれば埋められるんだよ。100席だと、自動的に(客が)入ってこないとダメだから、難しいよね」と、指摘した。

 また、「宮迫さんが『撤退すると死ぬ』って言ってたけど、行く方が地獄だと思いますよ。ほとんど焼肉屋さん専業にならないと、宮迫さんが(店舗に)毎日いないとダメだと思う。他の仕事が何もできなくなっちゃうと思いますよ。120パーセント上手くいかないとは言わないけど、進んだら地獄ですよ」と、撤退を強く呼びかけていた。

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