橋下徹氏 眞子さまと小室圭さんの結婚「今、時代の流れから個人の結婚問題だって考え方も」 

[ 2021年10月18日 10:40 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が18日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。26日午後に東京都内のホテルで開かれる秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(30)の結婚に伴う記者会見について言及した。

 眞子さまは26日に婚姻届を提出し、2人そろって会見に臨まれる。宮内庁によると、会見には、宮内記者会に所属する新聞、通信、テレビ各社のほか、日本雑誌協会や日本外国特派員協会などの代表者が参加する。

 橋下氏は「金銭トラブルに関しては、法的には小室圭さんには責任はないってことは、どの法律家も言っていることですから。ここはいくら聞いても仕方のないことだと思う」と自身の見解を述べた。そして「あとは僕はこの会見で、皇族の方と結婚するんだけれども、皇族の方と結婚することに関しての自分の思い、国民に対してどういうスタンスをとるのかっていうところはきちっと言っていただきたい」と言い、「もう民間人として扱って下さいってことをはっきり言って下さるんであれば、我々も過度な期待みたいなものはしちゃいけないと思う」と自身の考えを語った。

 さらに「皇室っていうものをずっと考えてきた時に、一つの意見として皇室を大切にされる方は、ふさわしくないとかいろんな意見があるでしょうけれども、今、時代の流れから個人の結婚問題だって考え方も一方にある」と持論を展開し、「ここは小室さんがはっきり言われたらいいんじゃないですか。これから民間人なので皇族、皇室、そういうような思いは私たちにぶつけないで下さいってことを言えば」と述べた。

 これにMCの谷原章介(49)が「でもそれは橋下さん、言ったらすごい怒られません?いろんな方に」と言うと、橋下氏は「すごい反発があるけれども、でもそういうことをずっと一つ一つ積み重ねてきて自分たちの愛を貫こうとしているんで、もう宣言してニューヨークに行かれたらいいと思います」と主張。谷原は「でもそれは今、追い込まれている眞子さま、より心的なプレッシャーがかかるような気もしませんか」と自身の考えを述べていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月18日のニュース