東野幸治が憧れる田舎暮らし「狙っているのは北陸生活」

[ 2021年10月18日 22:59 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が自身がMCを務める18日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」(月曜後8・00)に出演し、司会の草野仁(77)や平成ノブシコブシの吉村崇(41)らと「大都会を離れ、田舎暮らしをする芸能人は健康なのか」と題したコーナーの中で、田舎でのスローライフについて語った。

 兵庫県出身で田舎暮らしに憧れるという東野は「今、狙っているのは北陸生活。土日は」とカニやブリなど豊富な日本海の幸に囲まれる生活への憧れを真剣な表情で語った。次に話を振られた司会の草野は「東京がいい」「情報やイベントなど全てが集まる東京が一番」と東京愛を熱弁。続くノブコブ吉村も「緑はもうたくさん!あきるほど見てきましたから。コンクリ、ネオンだけでいい!」と田舎暮らしはもうたくさんだと言わんばかりにオーバーアクションで都会暮らし推し。これを聞いた東野は「草野さんは長崎出身で、吉村は北海道だもんな」と納得していた。

 番組内では沖縄に暮らして9年になる50歳の田中律子と、元パリコレモデルで茨城で暮らしている63歳の林マヤの田舎暮らしに密着。オーシャンビューで4階建ての家の中にブランコがあったり、白ナスなどの“レアベジ”を自家栽培するなど驚きのスローライフが明かされる中、2人の血管年齢と肌年齢を計測。50歳の田中は血管年齢が「38歳」で肌年齢は「28歳」、63歳の林は血管が「47歳」で肌が「36歳」と驚きの数値が判明。草野や東野などスタジオメンバーみんなが目を丸くし、番組主治医が語った「理想の田舎暮らし」の理由にうなっていた。

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