平野ノラ コロナ禍、CHEMISTRY…歌番組MCでの恥ずかしい“言い間違い”「一瞬にしてシーン」

[ 2021年10月18日 14:55 ]

 お笑い芸人の平野ノラ
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 お笑い芸人の平野ノラ(42)が18日、月曜パートナーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演。歌番組のMCでやってしまった言い間違いについてコメントした。

 平野は16日放送の音楽特番「歌える!J-POP黄金のヒットパレード決定版!第4弾」(BSプレミアム&BS4K、後9・00)でMCを務めたが、言い間違いで恥ずかしい思いをしたという。「コロナ禍を『コロナうず』って読んで(スタジオが)一瞬にしてシーンとなって。普通は空調の音だけになるけど、空調も機材も全部止まったと思った」と平野。「(これまでも)自分の口に出さずにずっと『コロナうず』って読んでいたんでしょうね。怖いですよね本当に。マネジャーだけ下を向いていました」と明かした。

 過去に別の音楽番組でMCを務めた際には、男性デュオ「CHEMISTRY」を“ケメストリー”と間違って紹介したことを告白し、これに「ナイツ」も同調。塙宣之(43)は「読みずらいやつはね~。今なんかは当たり前だけど、Wi-Fiをウィーフィーって言ってたしね。最初は分かんないよ、読み方」としつつ、「だって(6人組アイドルグループ)SixTONESのことをシックストゥーンって言ってたもん」とし、土屋伸之(42)も「シックストーンズと書いてストーンズだもんね」と言及した。

 「でも(6人組アイドルグループ)V6のことはブイロクと略して言ったりする人もいるから。(そういう人は)ブイシックスとは言わないんですよね」と平野。「だから例えば、ケミストリーとケメストリーどっちだろう?と1回思っちゃったら、(頭に)それがずっ~とあるんですよ。今でさえ、こうして話していてどっちだか分かんなくなっちゃうんですよね」と打ち明けていた。

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