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大島優子「青天を衝け」で初大河 豪商の娘役 「喜びと興奮で、歓声をあげました」

[ 2021年10月18日 14:44 ]

大島優子(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の吉沢亮(26)主演のNHK大河ドラマ「青天を衝け」(日曜後8・00)の新キャストが18日、同局から発表された。女優の大島優子(32)を始め、13人の出演が決まった。

 大島は大河ドラマ初出演。豪商・伊勢八の娘、伊藤兼子役を演じる。明治維新後、家業が大損失を出して没落。路頭に迷う妹たちを女手ひとつで養うため、芸者として身を立てることを決意するという役どころだ。

 「社会事業に尽力し、日本経済の要となっている最中の渋沢栄一と深く関わり、渋沢家の発展にも一翼を担うことになる伊藤兼子を務めさせていただくこととなりました。初めての大河ドラマです。お話がきたときは、喜びと興奮で、歓声をあげました。しかし、その歓よろびも束つかの間、もうゴールが見えてきているではありませんか。この作品を彩ってきたスタッフの皆様、そして出演者の皆様、携わっているすべての方の費やしてきた時間と重みを一身に受け止めて、大切にバトンを握り締めようと心に決めました。最後まで、振り落とさずに走り抜けたいと思います。応援のほど、よろしくお願いします」とコメントした。

 また、元宝塚歌劇団・月組のトップ娘役で女優の愛希(まなき)れいか(30)も大河初出演。俳優の福士誠治演じる井上馨の妻・井上武子役に決まり「私にとって新たな挑戦で、緊張していますが、大河ドラマ『青天を衝け』に出演できる喜びと幸せを胸に、精いっぱい努めて参ります」と意気込んだ。

 岩崎弥太郎の弟・弥之助役を忍成修吾(40)が演じるほか、泉澤祐希(28)、笠松将(28)、田村健太郎(34)、内野謙太(36)、池田朱那(19)、駒井蓮(20)、呉城久美(35)、菅野莉央(28)、岡部たかし(49)、長村航希(27)の出演が決まった。

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