内村光良 しみじみと振り返る若手時代「才能に満ち溢れてましたよ」

[ 2021年9月18日 11:10 ]

ウッチャンナンチャンの内村光良
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 「ウッチャンナンチャン」の内村光良(57)が17日深夜放送のニッポン放送「内村光良のオールナイトニッポン」(深夜1・00)に出演。この10月から、フジテレビが土曜8時にコント番組を復活させることに言及した。

 内村は一夜限りのパーソナリティーで、本来はお笑いコンビ「霜降り明星」が同時間帯を担当。その霜降りがレギュラー出演するフジテレビ「新しいカギ」がこの10月から土曜午後8時枠に移動。同局の伝統のバラエティーということで注目を集めている。内村も同枠でコントを中心とした冠番組「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」(90~93年)を持っていた。

 内村は「勢いあるからね。第7世代ってね」と切り出し、「『新しいカギ』土曜日8時にコント番組をやる、これはフジテレビさんはやりましたね」と感心。「私も懐かしいです。私も一時期、やっておりました。20代の頃ですよ。『やるならやらねば』という番組をやっておりまして」と続けた。

 当時の自身について「『いいとも』もやって、『夢で逢えたら』もやってた。週に5日フジテレビでしたね。まだお台場じゃない、河田町のフジテレビに週5日は本当に通ってましたね。まだ今ほど(終業時間などが)厳しくなかったから、朝の2、3時当たり前でしたね。夜明けまで働いている時もあったし、若かったからできたんだろうね。もう、今おねむだもん。もう若かったから、あんな時間までできたね」と振り返った。

 「終わって、途中、王将でチャーハンを買って帰んのよ。で、家で食べんの。アレが今日頑張った自分のご褒美なのね。あの王将のチャーハン、美味しかったぁ。四ツ谷通りで買ったんだよ。それか、ご飯だけは炊いて、ハウスクリームシチューのレトルト、あれを温めてね、ご飯の上にかけんの」と懐かしみ、「俺はあの20代は良かった。良かったっていうかね、才能に満ち溢れてましたよ」としみじみ。「タバコ、1日90本吸ってたからね、あの時。今はもうやめてますけど、時代を感じますね。それからもう、30年ぐらい経ってますからね」と時の経過に感慨深げだった。

 「若い人たちの活躍はいいですね」と語り、「私も老体にムチ打って頑張ります」と力を込めた。

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