石田明 元阪神・バース氏にもらった“あまりうれしくない”サインボール 「そっち、ちゃうねん」

[ 2021年9月18日 22:04 ]

NON STYLEの石田明
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 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(41)が、18日に放送されたテレビ大阪「大阪ラバー 大阪人の新常識」(土曜後6・58)に出演し、過去に元阪神選手で伝説の助っ人とも言われたランディ・バース氏(67)からもらった“うれしくない”サインボールを明かした。

 この日の番組は、甲子園周辺の名店などを紹介。MCでお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(45)は「(2003年の)星野監督の時の胴上げも見に行った」という生粋の虎党だが、「甲子園で始球式もしたことがある」という石田は「巨人ファンなんです」と小声で告白。すると高橋から「え~! よくお前、甲子園のマウンドに巨人ファンで始球式に行けたな」と罵声を浴び、石田は「いつも巨人ファンだと明かすと扱いがひどくなる」と苦笑いするしかなかった。

 そんな石田は番組内で「バースに会ったことを思い出しました」と告白。過去に、大阪市内のあるスポーツ用品店に野球用具を買い物に行った際、「バースが現れたんです。子供を連れて」と当時を懐古。さすがに興奮した石田は、その場でサインボールを購入し、サインをしてもらったという。「当然、『阪神タイガース』と書いてほしかったんですが、その時、モルツのチームに入っていて」と、バース氏がプロ野球OBで結成される「モルツ球団」に所属していた時代であったため、石田は「(サインボールに)モルツと書かれて。ちゃうねん…そっちのバース、ちゃうねん…」と説明。微妙な感情でボールを受け取ったと振り返っていた。

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