保阪尚希 7月の車上荒らしの被害額は…「結構ですよね」 ナイツに被害対策を伝授

[ 2021年9月18日 12:31 ]

俳優の保阪尚希
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 俳優・保阪尚希(53)が18日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演し、7月の車上荒らし被害について語った。

 保阪は都内マンションの屋外駐車場に止めていた乗用車の窓ガラスが割られるなどの被害を受けたことが、ニュースで報じられた。過去にも同じような被害に遭ったことは何度かあるといい、「すごくいじって200万円以上するバイクが丸ごとなくなったり、車がなくなったり、そんなことは昔からよくありました」と打ち明けた。一方で、「芸能みたいなことをやっていたり、著名な方も皆さんそうだと思うんですけど、こういうトラブルってマイナスイメージが付くから、芸能では全部、伏せていくというのが王道のやり方というか。何かあっても出さない」と、過去には泣き寝入りすることもあったという。

 今回の車上荒らしでの被害状況は「88万円来てたから。請求」といい、「ガラスが割られて、中がガラスでギザギザになっちゃうから、ハンドル取り替えたりやってて」とも明かした。保険を掛けていたため、救われたものの、「保険掛けてなかったら自腹でしょ?人によっては経費になるかもしれないけど、結構ですよね」と、被害の大きさにうんざりの様子だった。

 パーソナリティーの「ナイツ」土屋伸之(42)から「車上荒らし対策で有効なのって何だと思いましたか?」と問われると、保阪は「ずっと乗ってるしかない」と、ジョークとも本気ともつかない策を口にしていた。

 ただ、「360度カメラが付いてたんだけど、ちょっと落とし穴があって、実はほとんどのカメラが、エンジンがかかっている時しか撮らないんですよ」と、今回の被害から得た教訓を明かした。さらに「買う時に、エンジンを止めても(車体が)揺れたら映るカメラを車に付けた方がいい」と話し、「車上荒らしとか“10円パンチ”とかで傷付けるのとか、やられても映ってないから、そこはチェックした方がいい。うちのは映ってませんでしたから」と付け加えた。

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