「おかえりモネ」来週りょーちん再登場 あの上京から3年!“ホルン奏者”石井正則も菅波と再会

[ 2021年9月18日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第65話。菅波(坂口健太郎)が新人時代に診察を担当したホルン奏者・宮田(石井正則)。第19週に再登場(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は20日から第19週に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第19週は「島へ」(9月20~24日)。次週予告には、龍己(藤竜也)のカキ棚が竜巻の被害を受け、永浦家にいる亮(永瀬廉)の姿が再び横には未知(蒔田彩珠)がいた。第16週「若き者たち」(8月30日~9月3日)の上京&失踪騒動&百音への告白から劇中の時間は、約3年が経過した。亮のその後に注目が集まる。

 そして、菅波(坂口健太郎)が新人時代に診察を担当したホルン奏者・宮田(石井正則)も再登場。菅波と再会する。

 SNS上には「来週は久しぶりにりょーちんが出てくるのね」「りょーちんとみーちゃんの距離感がむっちゃ近くになってるのは気のせい?」「救われてくれ2人とも」「菅波先生の元患者だったホルン奏者の宮田さん(石井正則さん)を出してくるかぁ。伏線が多い、見事な安達脚本」「音楽は役に経たないと言ったモネが、音楽に助けられるのかな」などの声が相次いだ。

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