EXITりんたろー。「憤りを隠せない」 相方・兼近のベストジーニストノミネートに不満

[ 2021年9月18日 18:15 ]

お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。(左)と兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」りんたろー。(35)が17日深夜放送のニッポン放送「EXITのオールナイトニッポンX」(深夜0・00)に出演。相方・兼近大樹(30)が「ベストジーニスト」にノミネートされたことに対して不満をぶつけ、スタジオを盛り上げた。

 番組冒頭で兼近が、日本ジーンズ協議会が同日発表した「第38回ベストジーニスト 一般選出部門」にノミネートされたことを自ら報告し、「そこまでジーニストじゃない、そこまで履いているわけでもない」と、ぶっちゃけた。これに、りんたろー。は「僕は憤りを隠せないですよ」と切り出し、「こういうことが起きちゃいけないと思うんですよね。全デニムファンを敵に回したと思いますよ、この事件は」とジョークを飛ばした。「あなた自分で(ジーンズを)買ったことないでしょ?」と、りんたろー。が尋ね、兼近は「まだないのよ」と応じた。

 一般選出部門には、ほかに松本潤(嵐)、三村マサカズ(さまぁ~ず)、横浜流星らがノミネートされた。9月30日までの投票を経て、本年度の受賞者が決定する。りんたろー。は候補に入った芸能人に触れ、「かねち(兼近)より履いていない人はいないと思うよ」と、相方への“ネガティブキャンペーン”。続けて「分かるよ、かねちを選んどいたほうがいいみたいな、EXITだったら。そういうの全部理解して言うけど、違うと思うわ」と斬り捨て、「えせデニム野郎」と続け、笑わせた。

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