ユーチューバー・ヒカル“ケタ違い”の年収明かす 「まだお金は欲しい?」という質問への意外な答えとは

[ 2021年9月12日 16:16 ]

ヒカル
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 人気ユーチューバー・ヒカル(30)が11日、自身のツイキャスで生放送を配信し“ケタ違い”の動画収益について明かす場面があった。

 リスナーからの質問を読み上げていくなか「年収」について聞かれたヒカルは「YouTubeだけやったら、企業案件とか広告収益を合わせて、大体10億前後やな。どんだけ低くても7億とかはあると思う」と、答える。

 「まだお金は欲しいですか?」という投稿には「お金が欲しいというよりは、もっと人気者になりたいというか、刺激的なことをしたいっていうのが強いかも。お金を持ったところで、俺は欲しいものがないから。車に乗りたいとか、そういう物欲もないわけよ。お金を稼いでるときは、何か良いものを生み出しとるときやから、そういう感覚は好きって感じやな」と、語った。

 また、経営者としての顔も持っているヒカル。6月に公開された「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏(32)との対談では「脱毛サロン・アパレル・YouTube・ヘッドスパ・買取事業」を軸にビジネス展開をしていることを明かしている。

 そのときは「一番はアパレルですね。1年ちょっとなんですけど、年間の売り上げが25億円くらいで、まさかYouTubeを超えるとは思ってなかったですね。自分が身に着けているものを、全部自分でやりたいんですよ。それを徐々にやっていってるって感じです。全部の事業を合わせたら、今の年商は50億円くらいですね」と話し、三崎氏を驚かせていた。

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