五輪を伝える テレビ朝日・松岡修造「感謝と応援」の9大会連続大役

[ 2021年7月22日 08:30 ]

テレビ朝日の五輪キャスターを務める松岡修造
Photo By 提供写真

 いよいよ23日に開幕する東京五輪。大会の放送に携わる民放テレビ各局のアナウンサーやキャスターの気合も高まっている。熱いコメントが期待されるのが、テレビ朝日で五輪中継番組のメインキャスターを務める松岡修造(53)だ。

 プロテニスプレーヤーとして世界を転戦した経験とエネルギッシュなキャラクターで、04年のアテネから9大会連続の大役。そんな松岡でも今大会への思いはひとしおだ。「かつてない困難な状況の中で行われる。そんな中でも“TOKYO”を目指して努力し、来日してくれているアスリートたちに感謝し、応援する。そんな中継にしたい」と気を引き締めている。

 注目は女子ソフトボール。日本代表は北京五輪で金メダルを獲得後、2大会は正式競技から除外され、次のパリ五輪でも再び実施されない。以前、エースの上野由岐子(38)の取材をした時「どこに向かっているのか分からなくても、止まらなければどこかに進んでいる」という言葉に衝撃を受けた。「そんな気持ちがつまった試合をしっかりと伝え、精いっぱい応援したいと思います」と気合が入っている。

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