東国原英夫 小林賢太郎氏に苦言 「ホロコーストのパロディは国際的に不味いだろう」

[ 2021年7月22日 11:37 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が22日、自身のツイッターを更新。東京五輪・パラリンピックに携わるクリエイターが続々と不祥事が発覚し、苦言を呈した。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める小林賢太郎氏(48)が、芸人時代のネタとしてナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を笑いのネタにしていたことが明るみとなり、ネット上では動画が拡散されて批判の声が続々と挙がった。

 東国原氏は「東京オリパラ。今度は開会式ショーディレクターの小林賢太郎氏(元ラーメンズ)がナチスによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を揶揄した過去があるという。佐々木宏氏・小山田圭吾氏等々、一体、どうなってるの?しかし、随分前の事とは言え、ホロコーストのパロディは国際的に不味いだろう」とつづった。

 小林氏だけでなく、今年3月には企画、演出の統括役でクリエーティブディレクターの佐々木宏氏がお笑いタレントの渡辺直美の容姿を侮蔑する演出案を提案していたことが発覚。多くの批判を浴びて辞任した。

 今月19日には開会式の楽曲制作担当のミュージシャンの小山田圭吾(52)が過去の雑誌インタビューでいじめを告白していたことが引き金となり、担当を辞任。さらに組織委が主催する文化プログラムの一環として開催されるイベントに出演予定だった絵本作家・のぶみ氏が20日までに出演を辞退した。のぶみ氏を巡っては、過去の教師へのいじめを著書でつづっていたなどとして、インターネット上で批判の声が上がっていた。

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