ホリエモン ワクチン拒否者に「社会的な制限を課すのは当たり前」「同様の権利を求めるのは筋違い」

[ 2021年7月22日 16:49 ]

堀江貴文氏
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 実業家の堀江貴文氏(48)が22日、自身のツイッターを更新。新型コロナワクチン接種をめぐって私見をつづり、フォロワーとやり合った。

 コロナ治療薬「ロナプリーブ」を厚労省が承認したという記事を貼り付け、まずは「ほんとにワクチン接種拒否してる人なんとかしてほしいわ」とツイート。

 これにフォロワーから「ワクチンを推奨するのはいいと思うが拒否する人を全面否定するのは違う」という意見が届くと「特定の疾患などでやむを得ない人は除き、ワクチン拒否する者のみ社会的な制限を課すのは当たり前じゃないの?」と言い返した。

 そして、「治験を2023年まで実施するワクチンに対して不安になるのは当然じゃないでしょうか?」という意見には「当然だとは思わないですが、別に不安に思うのは勝手ですけど、ならば経済的な不利益は受け入れろよってだけの話です。ワクチン拒否した上に接種者と同様の権利を求めるのは筋違いでしょうよ」とリプライ。「ワクチンを打つ打たないは個人の自由であり強制のような仕組みだけは反対すべきです」という意見には「それをいうならいまの緊急事態宣言がおかしいわけでね。インフルエンザみたいに緊急事態宣言しないんだったらワクチン接種拒否も個人の自由でやれよって話だよ」と私見を述べた。

 その後、「なんか銀座にすげー人いるなと思ったら連休なのか。みんな真夏にマスクしてて大変だな。そろそろ公式にワクチン2回接種したらマスク外していいよとかやってくれ」ともつづっている。

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