岩城滉一 昨年肺炎で入院していた 雪山の撮影中に意識を失う「板履いて滑ったら、そのまま…」

[ 2021年7月22日 16:02 ]

岩城滉一
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 俳優の岩城滉一(70)が22日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。昨年肺炎で入院していたことを明かした。

 妻でタレントの結城アンナ(65)と揃っての登場となった岩城は司会の黒柳徹子(87)から「去年、肺炎か何かで入院なさったんですって」と話を振られると、「そうなんですよ。呼吸ができなくて。急に倒れちゃって。気を失っちゃったんですね」と振り返った。肺が悪かったのかと聞かれると、「僕、それ気が付かないで、咳が出てたんですけど、まさか肺炎だと思ってなかったんで、気を失っちゃって運ばれた時に病院に行ったら、『紹介状書くから、病院に行きなさい』と」言われたとした。

 続けて、「その当時、僕の周りって肺がん(の人)しかいなくて、友人が何人か亡くなったんですよね。だから、あっ、これは肺がんだなって思って。女房に何て言おうと思ったんですけど、なかなか言い出せなくて。そっからまたほったらかしちゃったんですよね」と説明。黒柳から「雪山の撮影中に倒れたの」と聞かれると岩城は「ええ。で、その撮影に行かないといけないんで行ったら、やっぱ山の上は空気薄いなーって言って、板履いて滑ったら、そのまま意識がなかった。で、そのまま病院に運ばれて」と当時の様子を語った。

 その後は大丈夫だったのかと聞かれると「そうですね。何日か入院して。たまたま射撃場の方も始まったばかりで工事が入ってたんで。工事も見に行かないといけない。先生にお願いして、どうしても退院させてくれって。退院してそっちの仕事やってました」として現在に至るとした。

 黒柳はまた「芸能事務所をお辞めになったんですって」とも質問、岩城は「おととしですかね。向いてないなと思って」と理由を語った。「俳優業はしなくてもいいっていう感じ?」と聞かれると、「その時はそういう風に思ったんですけど。今はあまり考えてはいないんですけど、ただ、辞めたら辞めたで誘ってくれる方もいらっしゃるので、彼女(妻)は『ちゃんとやんなさいよ』って言うんだけれども、まあまあ。どれが自分にとっていいのかなって考えてます」。俳優業については「苦痛な時期もあったんで。まあ何となくですけどね」とも振り返った。

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