麒麟・川島「一番すごいと思った」 ケンコバのコメント力に驚がく「自分の仕事って…と思うほど衝撃」

[ 2021年7月22日 19:23 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」川島明(42)が21日放送のTBS「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)にVTR出演。「自分の仕事ってなんやったっけ?って思うほど衝撃を受けた」という、先輩芸人の言葉を明かした。

 今回「今までで一番すごいと思ったコメントを調査」する企画が行われ、川島はお笑いタレント、ケンドーコバヤシ(49)が発した言葉を紹介した。今年1月にオンエアされたテレビ朝日「アメトーーク!」での一コマ。その日の放送は「40歳を過ぎてもバイトを辞められない芸人」を特集、ピン芸人・TAIGA(45)がスタジオに登場していた。TAIGAはアメトーーク初登場となり、出演が決まって妻とともに感涙するVTRが流された。

 川島は「奥さんが先に泣いて、TAIGAさんも苦労をかけてきたって泣いちゃう。そこで奥さんが『私は(TAIGAが)世界一面白い芸人だと思っているので』って言う、凄く良いVTRがあって。スタジオが感動の空気に包まれていて」と振り返った。テレビで見ていた川島も感動して涙を流したが、ケンコバがTAIGAに向けて放った言葉に驚いたそうだ。

 「嫁さんはお前の事、世界一オモロイって言っていたぞ。今度会ったらビンタして『目を覚ませ!』って」。妻の絶賛コメントに対して、ツッコミ入れる内容だった。

 「こんなこと言わなくていいですよね?絶対もういいんです、お前頑張れよとかで」と声を大にした川島。ケンコバの一言でスタジオの空気は一変したといい、「そうだ俺たちの仕事は芸人だから、体が曲がっても笑いを取りに行かなきゃいけないんだ」と感じたことを告白。

 「ビンタ」のワードセンスも秀逸だったとし、「殴るでは強すぎるビンタで目を覚ましてやりたいって、コバさんのキャラクターに合っているし。色々なことが実は計算された一言なんじゃないか」と評論。「自分の仕事ってなんやったっけ?って思うほど衝撃を受けましたね」と白旗を上げていた。

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