TOKIO松岡 城島のテキパキ社長業を称賛も…国分はツッコミ「リーダーの時から責任感を」

[ 2021年7月22日 12:34 ]

TOKIOの松岡昌宏
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 TOKIOが、21日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演し、独立からの4カ月を振り返った。

 4月から株式会社TOKIOとして、城島茂(50)を社長に、国分太一(46)が企画担当、松岡昌宏(44)が広報担当として再出発した。

 国分が「会社設立して4カ月たちましたけども、ちょっとずつ板についてきてますかね。毎月必ず、お金の計算は社長がしてます」と語ると、松岡は「金の計算が早い!」と、城島のテキパキ業務を称賛した。

 商業高校出身の城島は、「貸借対照表って何十年ぶりかに見た。損益計算書とか」と、久々に帳簿と向き合うことになった現実に苦笑い。「合宿所に住んでるころ、こんなやったなって」と、かつて生活したジャニーズ事務所の合宿所時代を思い出したという。

 年下の子たちが合宿所の床に飲み物をこぼすことがあり、当時社長の故・ジャニー喜多川さんによく怒られていたのが城島だったという。「うちの社長のジャニーさんが来て、『誰?ユー、これ蹴飛ばして。茂が言わないから。一番上なんだから』って怒られてた。こういう責任っていうのかな?ちゃんと見とかなあかんという」と、年長者としての知られざる苦労を明かした。

 城島の言葉に、松岡は「根っからの管理人なんだよ、この人は」と納得した様子だたが、国分は「(TOKIOの)リーダーの時からもうちょっと責任感を持って欲しかったんだよ」とツッコミ。松岡も「そうしたらもう少し5人でいたかもしれないね」と、手をたたいて大笑い。城島は「もうちょっと5人だとか…まあまあまあ、結果オーライやろ!」と開き直っていた。

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