柏木由紀 入院生活を支えたのは、あの人気お菓子!?「買い過ぎて、退院の時に5個余った」

[ 2021年7月22日 19:56 ]

AKB48の柏木由紀
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 脊髄空洞症の治療のための一時休養から復帰したAKB48の柏木由紀(30)が22日、自身の公式ユーチューブ「ゆきりんワールド」を更新。8日間の入院生活について語った。

 柏木は入院中に着ていたという白いパジャマで登場。手術後の看護師との会話を明かし、「『足、動かせますか?』と言われたんで、膝から全部上げて動かしたんです。退院する時に『ダンスの癖なんですか?』と言われました」と笑みを浮かべた。

 食事にも触れ、入院中に最も食べたのは何と!?アイスの「PAPICO」だとか。中でも桃味が大好物。「買い過ぎて、退院の時に5個余って…。お母さんが『もったいない!』と言うので、パピコを持って退院しました」と恥ずかしそうに話した。

 病室ではAKB48が出ている番組を見たそうで、「退院したいと思っているぐらい元気な時だったから、一緒に踊ってた。AKBって元気もらえるんだな、AKB48にいられてうれしいなと思った」としみじみと語る。現在は週2~3回、リハビリに通っているが、順調に回復中。「先生も『気持ちが本当に大事』と言ってたし、絶対にAKBに戻るぞ、という気持ちで8日に退院できた。病気だけじゃなく色んなことにおいて、自分の目的を持つことってすごく大事だと学びました」と笑顔で締めくくった。
 

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