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こじるり 交際継続から一転…破局、スクープ呼んだ男前な性格

[ 2021年7月11日 10:00 ]

芸能「覆面座談会」 これが“噂の深層”

小島瑠璃子
Photo By スポニチ

 東京五輪は開催の準備が進んでいますが、東京は12日から4度目の緊急事態宣言に突入するなど混沌(こんとん)としています。そんな中、芸能界では、元欅坂46の今泉佑唯(22)の事務所退社、小島瑠璃子(27)の破局などが話題になっています。注目のニュースの裏側に覆面メンバーが迫ります。

 ワイドデスク 「こじるり」こと小島瑠璃子と、漫画「キングダム」作者の原泰久氏のビッグカップル破局はスポニチさんのスクープだったね。

 リポーター スクープ翌日には、関西テレビの「グータンヌーボ2」の収録で自ら別離を報告済みという記事も出た。こじるりはその通り、6日深夜の放送で破局を告白。独走状態でしたね。

 スポニチ本紙デスク 担当記者が、情報をキャッチしてから1週間ほど取材を重ねた結果、詳しい状況をつかむことができた結果だ。

 週刊誌記者 今年2月ごろにも破局説が出てたけど、3月末ごろにこじるり自ら交際継続を報告していた。そこからわずか3カ月ほどでの破局報道だから、意表をつかれた。

 本紙デスク 実は、今回のスクープは、お蔵入りになる可能性も少なからずあった。

 ワイドデスク そうなんだ。それはなぜ?

 本紙デスク 最初に聞いたのは「こじるりのプライベートに、何か大きなことが起きたらしい」という話だった。さらに取材を進めると「グータンヌーボ2で何かを言うようだ」という話になった。この時点では何も分かっていなかったんだ。こじるり側と番組側で情報を囲い込んでいたとしたら、部外者が知るのは難しくなる。

 ワイドデスク 番組で情報解禁となると、本人もスタッフも放送日まではだんまりを決め込むものだものね。確かに、追いつけずお蔵入りになりがちなケースだね。

 本紙デスク ところが、こじるりの義理堅さと礼儀正しさが、うちにとって奏功した。放送日前にもかかわらず、複数のテレビ局関係者やタレント仲間に、しっかりとした破局報告をしていることが分かったんだ。「グータン…」で最初に話すという予定だったので、不義理になりそうな人には謝罪したそうだ。

 リポーター 離婚ではなく、別れただけなのに?そういう律義なタレントって今どき珍しくない?

 本紙デスク 衝撃告白を独占放送する番組だけに気を使うのではなく、お世話になったほかの人への義理をおろそかにできない性格が出たんだろう。結果的に、別のルートで裏を取ることができた。本人の描いたものとは違った形になり、少し申し訳ないけどね。

 週刊誌記者 情報が漏れるリスクを取ってでも、それだけの気が使えるんだから、仕事がひっきりなしなのは分かるね。

 ワイドデスク こじるりの“男前さ”が分かるニュースだったということだね。ますます生き生きとした姿を見せてほしいね。

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2021年7月11日のニュース