さんま 大竹しのぶの最初の夫との“約束”明かす 「まともに受けてしまったのかも分からへんな」

[ 2021年6月13日 19:42 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が13日放送のTBS「週刊さんまとマツコ」(日曜後6・30)に出演。元妻で女優、大竹しのぶ(63)との結婚秘話を語った。

 さんまは、大竹の最初の夫でテレビディレクター・服部晴治さん(1987年にがんのため死去)と、公私ともに仲が良かったという。「旦那さんと俺、友達やからな、その人と一緒に遊んだりテニスもしていたのよ、ずっと」と振り返った。

 服部さんが病に倒れて入院していたころ、見舞いに行ったと、さんま。「死ぬ寸前というか、本人は亡くなるつもりやったんやけど、病院はダメなのに『テニスを一緒にやりたい』っていうことで、テニスも行ったりしてんの」と明かした。

 さんまが服部さんの願いを聞き、テニスへ。「それから1週間後か2週間後に亡くなって。本人の死期を早めたのは俺かも分からないと思うくらい」と、後悔の念を口にした。

 沈痛な面持ちのさんまは、スタジオの出演者に「相談乗ってほしいねんけど」とコメントした上で、「旦那さんが病気で長くないと、でもテニスやりたいと言われた場合やな、入院しておいてくださいって言うのが正しいのか、やりましょうって引き受けた俺がダメなのか…」と漏らした。「これがな、今でもふとその時のことがよみがえんねん」と続けた。

 服部さんから「しのぶをよろしくお願いしますよ」と言われていたことも告白。さんまは、その言葉を重く受け止めたようで、「友達として共演者として(という意味)を俺は勝手に…。『しのぶを頼むよ』というのを、まともに受けてしまったのかも分からへんな。だから(大竹とは)そういう結婚だったので逆にアカンかったかも分からないな」と語った。

 さんまは、大竹と92年に離婚後は独身を貫いている。神妙なトークを展開した後に「だから、これから僕、どうしたらいいですか?」と付け加えていた。

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