立憲民主党・長妻副代表 五輪の観客問題「スポンサーの圧力に組織委員会も引っ張られている」

[ 2021年6月13日 14:43 ]

フジテレビ社屋
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 立憲民主党の長妻昭副代表が13日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。東京五輪・パラリンピックの観客問題について言及した。

 長妻氏は「立憲民主党としては中止か延期を求めるべきだと枝野代表が示していますが、仮にやるとなった場合に観客を入れるべきか?」と問われ、「小学生の見学も含めてゼロに最低しないといけないと思う」と言い、「観客とライブサイトについては五輪のスポンサーの方が非常に反応されるんですよ。これは困るということで。やっぱり招待のお客さん、ライブサイトもスポンサーの商品とか、いろんなイベントができる」と指摘。そして「この(フジテレビの)近くにも聖火台が設置されるんですよね。そこでパビリオンもできると。スポンサーの圧力に組織委員会も引っ張られている。だから純粋に感染対策に基づいて判断して欲しいと思います」と自らの考えを述べた。

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