長塚圭史 妻・常盤貴子の懐の深さに感心「すっごいほめてくれる」

[ 2021年6月13日 14:14 ]

長塚圭史
Photo By スポニチ

 劇作家で演出家、俳優の長塚圭史(46)が13日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。妻で女優の常盤貴子(49)との結婚生活について「認め合いながら、観察し合いながら歩んでいる」と語った。

 プライベートでも親交がある、俳優でダンサーの森山未來(36)、女優でダンサーの石橋静河(26)と結婚観について話を展開。石橋が「結婚というか、一緒に戦っていける人と出会いたいなとは思う。結婚に対する理想みたいなものはあまりないかな」と話をすると、長塚は「うちはそんな感じかな。一緒に戦っていけるというか、別にとやかく言わないし、認め合いながら、観察し合いながら歩んでいる」と妻との関係について明かした。

 続けて「本当にとやかく言わないからね。うちはすっごいほめてくれるの、困った時に。それはえらいなと思う。俺はただ、ほめられてうれしいんじゃなくて、えらいなと思って。そうだよなって言って」と長塚。この話に、石橋は思わず「えーー素敵!」と感激。長塚は「僕はおしゃべりだから、いろいろ自分が思っていることとか話して。こういうことがあるからこんなことを始めようと思ってるとか、こんなことを思っているから何をするって土台を話すんだよね。『土台がいいんだからさ』とか、『土台がいいじゃん』っていろいろと思い返させてくれるのが、あの人の懐の深さ」と語った。

 さらに「基本的にややこしいことをしようとしていることを良しとしている人なので、簡単な道に行くことを非常に冷たい目で見るところがある。そういうところがいいですよ」とも。お互いの仕事についても話をするといい、「(仕事のことも)それなりに話しますよ。でも、向こうは淡々と仕事をしたいから全部を明かすわけじゃなくて。今、何やってるの?みたいなことはある。そこは根掘り葉掘り聞かないと出てこないから、その時はしゃべりたくないんだと思って」とした。

 常盤は、長塚が演出した舞台舞台「新ロイヤル大衆舎×KAAT『王将』―三部作―」に、主人公・坂田三吉の妻・小春役で出演したばかり。「一緒に仕事する時も意外と(2人の関係は)特別じゃない」と長塚。「『王将』をやる時に、思いついて、これやろう!って思って、奥さんの役をやってくれる人がいる!って(常盤を)誘ったけどね。(常盤から)『それ、断れるの?』って言われて。『断れないでしょ?』って意味で言ってくれたけど」と明かし、苦笑いを浮かべた。

 長塚と常盤は映画「ゲロッパ!」(2003年)で共演したのを機に6年半の交際を経て、2009年10月に結婚した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年6月13日のニュース