さんま「ただ1つ悔いがある」 元妻・大竹しのぶに「そこを言うのを忘れてて」

[ 2021年6月13日 10:03 ]

明石家さんま(左)と大竹しのぶ
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が13日、日本テレビ「シューイチ」(日曜前7・30)にVTR出演。自身が企画・プロデュースを務める劇場用アニメ「漁港の肉子ちゃん」で、悔いが残っていることを明かした。

 主人公を演じた元妻で女優・大竹しのぶ(63)、渡辺歩監督(54)と共に出演。大竹は「結婚しているときに、(さんまは)1回アニメを作ってて。それもほんわかしたお話で。そこからまったく変わってないんだなって、本質的に。心が温かくなるお話は私も好きだし」とコメントした。「まあ、そうじゃないのも好きですけど」と続けると、さんまは「『黒い家』とか撮ってたやん」と、大竹が殺人鬼役を演じた映画を持ち出し即ツッコミ。マシンガントークを繰り出すさんまに、大竹は「うるさいですよね、疲れちゃいましたね。まだ2本目ですけど、取材が。もう頭がボーっとしてきちゃった」と笑わせた。

 アフレコ現場では、ほとんど大竹に指示することがなかったという、さんま。しかし、「ただ1つ、悔いがあるのは」と切り出すと、大竹のセリフについて言及した。大竹は劇中で関西弁を披露しており「おいも食べ」と話すシーンがあるが、関西出身のさんまによると「本当は『おいもさん食べ』」だという。「そこを言うのを忘れてて」と悔しがった。

 「じゃあやったほうがいいんじゃない?」と再収録しようとする大竹に、さんまは「じゃまくさい、じゃまくさい、本当にじゃまくさい。俺のミスやから」。しかし、大竹は「ミスはだめだよ、ミスなくさないと」と引かず、急きょ、ピンマイクで音声を収録する流れに。さんまが「よーい、はい!」と合図すると、大竹は「おいもさん食べ」。さんまは「オッケー!テープちょうだいね」と、大竹のセリフのニュアンスと息の合ったやりとりにご満悦だった。

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