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永野 ラッセンネタ人気も、関係者の一言に落胆「本人は良く思っていません」

[ 2021年5月23日 16:24 ]

お笑いタレントの永野
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 お笑いタレント、永野(46)が23日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演。米画家、クリスチャン・ラッセン氏(65)に関する逸話を披露した。

 永野といえば「ゴッホより~、普通に~、ラッセンが好き~」のネタでおなじみ。自身初告白となることを打ち明ける「初出しニュース」のコーナーで、「今年3月、石橋貴明さんのユーチューブで、ラッセンヘアと言いますか、金髪でパーマにされるというドッキリがあった」と切り出した。

 永野がラッセン氏風のヘアスタイルになったことをツイッターで発信したところ、「ラッセンの日本の関係者の人からメッセージが直接来まして、『見ましたラッセンヘア』って」。しかし、まさかの反応が。同関係者から「クリスチャン・ラッセン本人は永野さんのことを良くは思っていません」と伝えられたことを明かし、苦笑した。

 2016年に日本で行われたイベントでラッセンと共演した。得意のネタを本人の前で披露、好感触だったそうで、「通訳の人が(ネタの中の)『普通に~』って、皮肉っぽいニュアンスを言わなかったので」と分析した。その後の展開について「多分、日本の関係者の入れ知恵で『コイツ、からかってんだな』みたいになった」と推測。「良く思っていないらしいです…」と漏らした。

 永野は過去、ラッセン氏の絵を62万円で購入したことがあったとも打ち明け「ちょっとね、どこに置いているか分からない」と、行方が定かでないことを白状。「すいません、すいません本当、それはよく思われないですね。すいません」と平謝りした。

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