石橋貴明が明かす始球式裏話 球審からの「佐々木がお世話になりました」に…「そのことを言ったんだと」

[ 2021年5月23日 10:05 ]

石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)が23日放送のTBSラジオ「日本生命presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。16日の「ロッテ―西武」戦(ZOZOマリン)で始球式を務めた際の裏話を披露した。

 当日は、ロッテ・佐々木朗希投手のデビュー戦。石橋は配慮してマウンドには上がらず、ボールを投じた。帝京高野球部出身で、野球を愛する石橋らしい気遣いに、ネット上では「神対応」と称賛された。

 そんな話題を集めた始球式について「僕なりの始球式に対する考え方ということで“マウンドを汚さない”と。きれいな形で先発ピッチャーに渡すということを、提言させていただいた」と回想。さらに、マウンドでボールを渡してくれた川口球審とのやりとりを明かした。

 「川口さんが『佐々木がお世話になりました』って言うんですよ。佐々木くんは今から投げるのに『お世話になった』って、どういうことなんだろうって」。一瞬、首をかしげたが、川口球審が言う佐々木が、元プロ野球審判員・佐々木昌信氏だったことに気が付いた。佐々木氏は、石橋がMCを務めた3月放送のフジテレビ「石橋、薪(まき)を焚(く)べる」に出演し、審判のおもしろさ、難しさを語ってくれていたという。

 「そのことを言ったんだと思って。わずか2秒ぐらいのことが、3分ぐらいに感じた」と笑いながら振り返った石橋。「そんな中、すばらしいデビューをしてくれた佐々木投手の次回の登板を非常に楽しみにしております」と期待を寄せ、佐々木投手の入場曲である、シンガーソングライター・あいみょんの「今夜このまま」をリクエストしていた。

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