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【明日5月24日のおかえりモネ】第6話 永瀬廉が初登場“みーちゃん”未知“りょーちん”亮と久々再会

[ 2021年5月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第6話。百音(清原果耶)を実家に連れ戻そうとする父・耕治(内野聖陽・左)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日、第6話が放送される。

 努力の甲斐あって森林組合の正式採用試験に無事合格し、同僚たちからも祝福されて喜ぶ百音(清原)。そんな中、亀島から百音の父・耕治(内野聖陽)が突然、登米へやってくる。百音を心配するあまり、実家に連れ戻そうとやってきたのだった。その頃、気仙沼では百音の妹・未知(蒔田彩珠)が、百音の幼なじみで漁師になった亮(永瀬廉)と久しぶりに会っていた。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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