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前澤友作氏 宇宙で一番やりたいこと「いろいろな方にこっそり聞くと」

[ 2021年5月23日 11:56 ]

前澤友作氏
Photo By スポニチ

 12月8日に打ち上げられるロシアのソユーズ宇宙船に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かうことが決まった、実業家の前澤友作氏(45)が23日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)にリモート出演。宇宙でやりたいことなどを語った。

 宇宙飛行士になるための試験に既に合格した前澤氏。試験については「罰ゲームですよ」ともらしつつも、現在の心境は「ワクワク100%です」。6月中旬からの約100日間の訓練を行うが「学校みたいな感じで、1限目何々、2限目何々みたいに、月曜から金曜日まで5時限(授業)みたいな。そういうカリキュラムがあるんです。(言語は)英語です」と説明。不安については「回転椅子、無重力って想像つかないじゃないですか。無重力空間だと血がどこにいくかもわからないですし、気持ち悪くなっちゃう人も結構いるみたいで、前頭葉がそれに慣れていないと、宇宙酔いっていうのを起こすんです。その宇宙酔いを事前に訓練するわけですけど、これが結構きつくて。ただ、1日か2日すると、皆さん、慣れるようで、そこから無重力が気持ち良くてしょうがないっていうようになるようですが、そこに到達するまではそれなりの訓練がいる」と語った。

 無重力の訓練は「まだしていない」ようで「逆に、Gをかける、ロケットが打ち上がっていく時にだいたい4Gぐらいの圧力が体にかかる。その時に気を失わないか、ちゃんと呼吸できるか、心拍の乱れとか、そういう訓練をするんです」とした。

 グルメとしての印象も強い前澤氏。宇宙食については「せっかくなので、民間人でしか持っていけないものを持って行って、それを宇宙飛行士の方に配って。お酒はダメなんで」。宇宙で一番やりたいことは「いろいろな方にこっそり聞くと、寝るのがものすごい気持ちいいらしくて、首痛くならない、腰痛くならないです。フワフワ浮きながら睡眠ができる。寝袋みたいなのに入って、ベルトで固定されている状態らしいけど、とっても気持ち良く熟睡できるらしい(ので寝てみたい)」とした。

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2021年5月23日のニュース