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今度は平井デジタル改革担当相発言が大炎上!「パンデミック下の五輪開催モデル」に抗議続々

[ 2021年5月23日 23:16 ]

 平井卓也デジタル改革担当相が23日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に生出演。国際オリンピック委員会(IOC)の副会長で、東京五輪の準備状況を監督する調整委員会のジョン・コーツ委員長(71=オーストラリア)が、緊急事態宣言下でも大会を開催すると断言したことについて、自身の考えを語った。

 平井氏は、コーツ氏の発言についての見解を問われ、「国民の命と健康を守るのが政府にとって一番大きい責務。これはもう動かないことです」とコメント。そして「その中でオリンピックを開催することは決まっているわけですから。どのような状況下であったとしても国民の命と健康を守ることができるのであれば、そこを乗り越えて新しいパンデミック下でのオリンピックの開催というモデルを、日本が初めてつくるということになるんではないかと、私はそう思っています」と続けた。

 この発言がネットニュースで報じられると、SNSには抗議の書き込みが殺到。前新潟県知事の米山隆一氏(53)はツイッターで「そんな事が上手く出来る保証はなく、そんな無謀な実験に国民が付き合わなければならない理由はありません」「自民党の政治家の権力維持や功名心のためのパフォーマンス、もしくはただ単に決断できない体たらくのために、何で国民がリスクを冒し、犠牲にならなければならないのかと思います」と斬って捨てた。

 劇作家で演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(KERA=58)も「狂ってる。巻き込まないでくれ。そんなにやりたいなら東京オリンピックはやりたい人だけで、どこか歓迎してくれる外国でやればよろしい」とバッサリ。お笑いタレントのラサール石井(65)も「『パンデミック下ではオリンピックも中止できる』というモデルを作るべきだろう。子供でもわかるわ」とツイートした。

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