柴咲コウ、東京と北海道の2拠点生活 「これからの夢は」…予想外回答に共演陣仰天「どうしたの?」

[ 2021年5月23日 08:40 ]

女優の柴咲コウ
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 女優、歌手、実業家としても活躍する柴咲コウ(39)が22日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。

 北海道に別荘があり、東京との2拠点生活をしている柴咲。友人と共同ファームを経営して土を耕し、作物を育てたりもしている。ジビエ料理でも「ラムは苦手なんですけど、鹿は大丈夫。熊も大丈夫です。うまいです。お鍋に入れたり」と語った。

 大自然の中での生活に「これからの夢がマタギになりたいっていうのがあって」と明かすと、女将役の島崎和歌子は「どうしたの?」と仰天。「スーパーで切り身とかになるとかけ離れてしまって、どう生きていたかとかどういうものを食べていたかとか、そういうのを知りたい」と持ち前の探求心からの夢ができたという。

 北海道出身で、クレー射撃が趣味のMC加藤浩次(52)とは、ジビエや猟の話で意気投合。そもそも加藤は「銃砲店の人に練習もしてないのに猟行ってもダメだよ、当たらないよって言われて」と、最初は猟の練習のためにクレー射撃を始めたところ、すっかりハマったという。加藤から「散弾銃の所持を10年間したらライフルを持てる。早めに散弾銃の免許とった方がいいですよ。免許取ったら、うちの会長、ヒロミさんなんですけど、クレーの大会とかやってるんでいつでもウェルカム」と言われた柴咲は「連れて行ってください!絶対行きたい」と目を輝かせていた。

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