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氷川きよし「でっかい声ですいませーん」 ライブ前日に山で遭難し、泣いた過去明かす

[ 2021年5月23日 23:18 ]

歌手の氷川きよし
Photo By スポニチ

 歌手の氷川きよし(43)が23日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」(日曜後10・00)に出演し、山で遭難したエピソードを披露した。

 番組に9年ぶりに出演した氷川。昨年からのコロナ禍の影響もあり自炊することが増えて料理のレパートリーも増えたという氷川は和食を作ることが多いと料理の写真を見せた。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也(51)は「健康にいいもの食べてそうだもんね、氷川さんって」と聞くと「そうですね、野菜中心で」と食生活に気をつけていることを明かした。

 上田から「運動とかも結構してらっしゃるんですか?」と尋ねられた氷川は「たまにコンサートで移動日とか時間があるので5時間とか走ったり」と答えた。これに上田は「5時間走んの?」とビックリしていた。

 すると氷川が「それで、この間、遭難したんです」と告白。上田は「え?どういうこと?」と困惑。氷川は岡山県でのライブ前日に「山の方に行ってみようと思って、ずーっと行ってたんです。見渡したら全然道がなくて、もう戻れなくなった」と遭難してしまった。

 周囲には誰もおらず「携帯でマネジャーさんに電話しようと思ったら手が震えてきて」と恐怖に襲われた。午後4時に山に入り、薄暗くなってきた状況に氷川は「暗くなったらアウト。うわーっと思って、一人で想像して。明日になったらヘリコプターが上から飛んできて、ワイヤーで吊るしてもらってニュースになったら、みんな心配させると思って、まずい、どうしようと思って泣いた」と明かした。

 恐怖や不安でいっぱいの氷川は「でっかい声ですいませーん」と叫んだという。これに上田は「叫んでも誰もいないよ」とツッコミながら大爆笑した。結果として氷川は「崖とかずり落ちて、生き延びようと思って『おらぁー』って言って降りて。それで『うわぁー』と歩いたら、一筋の道筋が自分の前に現れて助かった」と大事には至らなかったと話した。

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