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松本人志 IOC「緊急事態宣言中でも開催する」発言に声荒らげ「なんでコーツが言ってんの?」

[ 2021年5月23日 12:48 ]

ダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)が23日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。番組では国際オリンピック委員会(IOC)の副会長で、東京五輪の準備状況を監督する調整委員会のジョン・コーツ委員長(71=オーストラリア)が東京五輪は緊急事態宣言中でも開催すると明言したことについて言及した。

 この件について、お笑いタレントのカンニング竹山(50)は「(東京五輪は)できたらやったらいいと思う」と前置きしたうえで「IOC、あいつら自分の利益しか考えてないですよ。IOCってところになんでみんなペコペコしてるのかなって。『だったらお前!』って言った方がいい。IOCに『すみません、すみません』ってなる」と怒り心頭。松本も「緊急事態宣言中であったとしてもやるって、なんでコーツが言ってんの?外国人にそんなことさ」と声を荒げた。

 竹山は「何も偉くないですよ。何も偉くねー!ずっとスポーツはやって頑張ってきたかもしれないけど、それだけのジジイですから」とバッサリ。松本も「そうやって言うと、だんだん我々がオリンピックに対してアレルギー(が出るよう)になる。一番損するのは選手たち。本当にかわいそうだと思う」と複雑な立場に立たされている選手たちを気遣った。

 「A.B.C―Z」の河合郁人(33)も「こんなこと言っていいんですかね」と遠慮がちに「オリンピックがやったとして、そこから変異株が大量に発生して、失敗ってなった時に、海外からの日本の見られ方は変わりますよね。もし失敗した対策って考えているのかな」と素朴な疑問。松本も「せめてIOC、『あれだけ言ったんだから』って言う、約束は取りつけてほしい」とした。

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