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鈴木砂羽 若手時代の大物俳優とのキスシーン回顧 「うらやましい」の声には「変わってあげたかった」

[ 2021年5月23日 16:18 ]

鈴木砂羽
Photo By スポニチ

 女優の鈴木砂羽(48)が23日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。若手時代に経験した大物俳優とのキスシーンについて語る場面があった。

 NHK連続テレビ小説「まれ」(2015年後期)で共演して以来、プライベートでも親交がある、女優の常盤貴子(49)とタレントの中川翔子(36)とともにトークを展開した。

 常盤が「私たちの仕事って初めましてで、すごい濃厚なラブシーンとかベッドシーンとかやったりすることもある。本当に変な仕事だなと思う」と切り出すと、鈴木も「変な仕事。何にもロマンチックじゃない」と同調した。

 中川もとあるNHKのドラマの撮影で「キスシーンだけ集めれた日があって。1日中、キスシーンでずっとやっていた」という経験があるといい、「本当に気まずくて。間の時間も何話したらいいかわからなくて、何か話したらいいかわからないのがもう気持ち悪くて。ウロウロしてるのも気持ち悪いし」と苦笑いで話した。

 そんな中、「(俳優は)本番のほうが頑張って本気を出そうとしてくるじゃないですか」と鈴木。「テストではこんな感じか!ってやって、ちょっと油断してたのかな。平幹二朗さんとキスするシーンがあって。びっくりでしょ?当時、22、3歳だったから」と若手時代にあった、故平幹二朗さん(享年82)との共演作を振り返った。

 その場面は「無理やりチュってやられるシーンだった」といい、「テストでこんな感じかって思ってたら。本番で『舌が入ってきた!』と思って…。『ワー』って思ったけど頑張った」と苦笑。カットがかかると、監督は大はしゃぎだったそうで「すごい良かった!平さんには本番激しくやってくださいよ!って言っちゃったんですよ」と言われたといい、「言っちゃったんじゃないよ、言ってよ!って」と苦笑。「そういうのって自分の経験値が上がっていいんだけど、だいたい(作品で)キスすると、相手役のファンの人に恨まれちゃうから。今でも、ツイッターとかに『あの時めっちゃうらやましかったです』って書かれる。変わってあげたかったっていつも思う」と笑った。

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