大泉洋「喋らない、笑いもしない」過去 「TEAM NACS」メンバーからの第一印象は「最悪」だった

[ 2021年5月14日 22:26 ]

大泉洋
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 俳優、大泉洋(48)が14日放送のTBS「ぴったんこカン・カンSP」(後8・00)にVTR出演。所属する演劇ユニット「TEAM NACS」メンバーが語った自身の第一印象に、苦笑する場面があった。

 北海学園大演劇研究会出身の5人で「TEAM NACS」を結成。最年少の音尾琢真(45)は、大泉の第一印象が「最悪」だったとし、「今でこそ陽気にお喋りしていますけど、出会った時は全く喋りませんし笑いもしない。ブスッってしていて雰囲気悪かった」と振り返った。

 この暴露トークに苦笑いした大泉。自らが2浪して大学に入ったと説明し、「一緒に入った彼(音尾)が2歳下。年下からタメ口を叩かれるなんて経験がないわけですよ」と、戸惑った過去を告白した。安田顕(47)は2学年上ながら同い年。大泉は「自分と(高校時代)同じ学年が(大学では)2個上なんです、安田先輩なんか。全然馴染めなくて…」と漏らした。

 一方の安田は、当時の大泉について「正直言ったら、ほとんどの人は何アイツ?でした」と評し、戸次重幸(47)も「そんなに部室にいて面白くなかったら辞めたらいいのにって、ずっと思っていましたよ」と打ち明けた。

 大泉が周囲に馴染むきっかけは「モノマネ」だったという。戸次は「ルパン三世 カリオストロの城。あのラストシーンを。そこであれ、めっちゃ面白くない?コイツってなって」。銭形警部のセリフの後の「園庭のおじさんのセリフ」まで、完璧に真似てみせたそう。大泉は実際にそのシーンを再現し、「戸次さんが大変喜ばれて、面白い、この人ってなって」と懐かしそうに話した。 

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